マーケティングの基本

マーケティングの一番の基本は顧客志向ではないでしょうか。
定義はいろいろとありますが、ドラッカーのお知恵を拝借すれば、セリング(売り込み)を不要にすることになります。
たくさんの広告宣伝費などは使わずに、また売り込みのためのたくさんの販売員をかかえなくても、商品やサービスをお客様のところへお届けできる、それが目指す姿だとすれば、あらかじめお客様の要望・希望を満たすニーズ源を承知し切るということになります。つまり、究極の顧客志向というわけです。
そのためには、顧客の声、耳に届かない声もふくめて、を把握するが最も重要になります。もしかしたら、お客様自身が気づいていないこともあるので、気づかれるのを促進したり、後押ししたりすることもしなければなりません。

同時に、とても大事なことは、金儲けということが主目的になると、見えるものが見えなくなり、本質が消えてしまうということが起こります。
金儲けということよりも、お客様のお役に立つことが主目的になれば、社会に貢献でき、結果として自分たちも潤うということになるのです。
ビジネスに基本中の基本であり、それが維持・発展していく企業の姿でしょう。本末転倒していはいけないのは、経営の根幹についてもいえることなのです。

ビッグデータ解析というトレンドをご存知でしょうか?
インターネットではあらゆる情報が数字として取得できます。
もちろん数字以外に書き込みやつぶやきなどのテキストもあります。
これらを分析するし、自社の販促活動なりに活かそうという試みです。
先日の選挙においても、局によってはそういう分析を行っていたところもありました。

ただ、どうやって集計し、どう分析するのかという部分でお悩みの担当者様もいらっしゃることだと思います。
そんな時におすすめなのは「よくきくよ」です。優れたテキスト分析ツールでありながら、月額5万円と安いコストで運用できるのが特徴です。
最大の特徴は、専任アナリストがいるので、実際の分析について色々と相談することができることではないでしょうか?
ネット時代には必須のマーケティング分野になります。
そういえば、某政党もかなり熱心にネットでの運動を展開し、躍進しましたがそれもかなりインターネット上での分析を繰り返して戦略を練っていることと思いますよ。